■「めんたいこ」「からしめんたい」「たらこ」「たいのまこ」「めんたい」はそれぞれどう違うの?
"めんたい"というタラの仲間の魚が朝鮮半島の海で獲れます。その魚は刺身でもおいしく食べることができます。その"めんたい"の魚の卵を朝鮮半島では辛子と塩を打って、珍味にしていました。これがルーツと言われています。博多に伝わり、日本風に味付けられて「辛子めんたいこ」と呼ばれました。

一方、北海道では"すけとうだら"が獲られ、その卵を赤く着色し、塩味を付け"たらこ"として食されています。

現在アラスカやロシアの海でかまぼこの原料としてのすけそうだらが多く獲られ、同時に卵が獲れます。この卵、つまり、たらの卵が辛子明太子の原料となっています。厳密には"辛子漬けたらこ"と言えるでしょう。

"たいのまこ"は「たらこ」のこと、"めんたい"は「辛子明太子」の略称として使われています。


「無添加」と「無着色」はどう違うの?
「無着色」とは今までの色の付いた一般的な明太子から着色料だけを使わないものです。したがって化学調味料や発色剤は使用しています。
「無添加」はそれらをはじめ国が定めるあらゆる添加物を一切使用していないということです。添加物が天然の原料である天然着色料や天然保存料なども一切使用していません。
   
「かねいちまる」はどこで売っているの?
駅・空港・キャナルシティ売店です。
ギフトは伊勢丹全店・東急デパートなどで、量販店ではジャスコ・東急ストア・イトーヨーカドーなど有名店で取り扱っています。その他生協や自然食品の店など、いずれも品質に厳しいお店ばかりです。
   
"こだわり"って、どこの明太子も言っているけど?
各社いろいろなこだわりを持っています。
「かねいちまる」はこう考えます。
いくらいい原料でも、添加物を使って作られていたり、逆に天然のいいだしを使ってもたらこそのものが添加物入りだったりする場合があります。また作り方にしても同じことが言えます。
「かねいちまる本舗」の九州丸一食品は、本当にこだわることは素材の持つよさをより引き出して、その素朴なおいしさを生かすこと、と考えています。
無添加で作るということは料理と同じです。いい素材を添加物に頼らず、ありのままに頑固に作り上げています。


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